山友汽船株式会社

会社沿革

旧山友汽船株式会社は、1957年(昭和32年)5月山下汽船株式会社の専属出資会社として設立。(山下汽船は、1964年に新日本汽船(株)と合併し、山下新日本汽船株式会社となる。)その後系列会社の集約を重ね、一時は600名余の乗組員を抱え十数隻の船舶を管理していました。1989年(平成元年)山下新日本汽船(株)がジャパンライン(株)と合併しナビックスライン(株)と商号変更した時点で山友汽船(株)は解散しました。

解散後の1991年(平成3年)3月25日、旧山友汽船の関係者が中心となり各方面の協力も得て、内航船舶管理業務及び海事関係諸業務を営業種目として新たに山友海商株式会社を設立しました。以来内航船の船員配乗業務を行うとともに、保船管理、船用品販売、その他海事関係業務を逐次拡大し、2000年(平成12年)4月7日旧”山友汽船”の社名を踏襲すべく、山友汽船株式会社と商号を変更しました。

2018年(平成30年)にスタートした「登録船舶管理者制度」では、第一種登録船舶管理事業者の第一号として登録されました。

現在は、1万トン積み貨物船を始め、RORO船、セメント運搬船、499総トン型貨物船等の内航船舶の管理や
船員配乗業務を行っています。

沿革1991年(平成3年)3月25日 山友海商株式会社設立(所在地:神戸市兵庫区鍛冶屋町1丁目:神戸マリーン工業内)
1996年(平成8年)1月31日 本社移転(中央区海岸通3丁目 KCCビル7F)
2000年(平成12年)  4月7日  商号変更 山友汽船株式会社となる
2005年(平成17年)6月20日  船員派遣事業取得(許可番号28号)
2011年(平成23年)5月30日  自社ビルを取得し本社移転 現在の場所となる(神戸市中央区多聞通2丁目)
2018年(平成30年)5月30日 第一種登録船舶管理事業者の第一号として登録